タスクにリソースを割り当てる

ほとんどのタスクは、それを完了させるために何らかのリソースが必要です。ソフトウェア開発にはプログラマが、掘削作業には重機が、建設には木材が必要です。どのリソースがどのタスクに割り当てられているかを見れば、タスクの完了にかかる時間、リソースの塞がる時期や空く時期を知るのに役立ちます。
リソースをタスクに割り当てるのには次のような方法があります:
タスクビューでタスクを選択し、「タスク: 割り当て」インスペクタ を開いて、割り当てたいリソースのチェックボックスをチェックします。次に、デフォルトのリソースの利用可能単位と割り当てたい量/数が異なる場合、「割り当て量/数」を編集します。また、「リソース: 割り当て」インスペクタ でも、リソースが割り当てられているすべてのタスク、割り当て量の調節、タスクの割り当ての解除が可能です。
1 つのタスクに 2 つのリソースが割り当てられており、かつ「タスク: 割り当て」インスペクタで 「作業時間と期間を固定しておく」が選択されている場合、一方のリソースをこのタスクの割り当てから外すと残ったリソースの割り当て 200% になってしまうため制約違反が発生しますので注意してください。この制約違反を解決するには、ほかのリソースを追加で割り当てるか、いったんすべてのリソースの割り当てを外してから適切なリソース 1 つを再び割り当てなおします。
タスクアウトラインの「割り当て」か、ガントチャートのリソース名部分を編集します。
リソース名を「割り当て」列に入力するとタスクにそのリソースが割り当てられます。
ガントチャートのリソース名部分をダブルクリックして、直接編集することも可能です。
スタッフリソース名の後には括弧内にパーセンテージが表示されます(割り当て量が 100% ではない場合)。
設備や資材リソース名の後には括弧内に割り当て個数が表示されます(割り当て数が 1 個より多い場合)。
複数のリソースがある場合、名前はセミコロンで区切られます。
リソースタイムラインチャートで、定義されたリソースの行と「未割り当て」行との間でタスクをドラッグできます。Option キーを押しながらあるリソースから他のリソースへタスクをドラッグすると、最初の割り当てを解除せずに他のリソースへもそのタスクを割り当てられます。
タスクビューのタスク上にアドレスブックからカードをドラッグします。そのカードに関連づけられたリソースがまだプロジェクトに存在しない場合、新たなリソースが追加されます。
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